「人生は暇つぶし」という真理を理解すれば何事もうまくいく

「人生は達成すべき目標や夢を持つべきだ」と主張する本や映画はたくさんありますよね。

しかし人生は無理やり夢や目標を持つ必要はないのです。

人生で重要なのは「有意義な暇つぶしができるかどうか」です。

「人生は死ぬまでの暇つぶし」と聞いた事がありませんか?僕は「真理」だと思っています。

人生は暇つぶしと思うだけで、色々はかどりますよ。

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仕事は最強の「人生の暇つぶし」

ノルマって本当に大変だし、面倒ですよね。

達成できなければ大変だ・評価が落ちると思って、躍起になって働く人は多いでしょう。

そんな人にとっては、「人生は暇つぶし」という言葉はなかなか納得できないはず。

仕事も本当は暇つぶしの手段にも一つなんですが、受け入れがたいですよね…。

しかし人生は暇つぶしだと受け入れる事ができると、随分ラクになれますよ。

ノルマのプレッシャーやストレスにも打ち勝つ事ができます。

「時間を潰すためだけに仕事やってんだから、どうせなら楽しむ方がいい」と考えが変わります。

やらなければならない「やらされ感」から脱却できます。

「人生は暇つぶし」と考えると楽しく仕事ができる

やらされ感がなくなると、普段よりも効率的かつ成果を出しやすくなるはず。

営業マンならノルマに追われるのが普通です。

「今日中になんとかしなくてはまずい」とプレッシャーに苛まれている人が多いでしょう。

そんな人こそ「人生は暇つぶし」だと考えてください。

締め切りの日にどんな形で暇を潰すか・もっと有意義な暇つぶし方法は何かと考えて行動しましょう。

パチンコに行きたいなと思うなら、思い切って行ってもいいじゃないですか。

暇つぶしをするとなったとしても、パチンコは飽きが来ます。潰せる時間も限られているはず。

仕事はお金ももらえて時間も潰せる、非常に良い暇つぶしの方法です。

それに気付いた時ノルマなどが課せられても、ある程度楽しく仕事ができるでしょう。

「人生は暇つぶし」は嘘なのか

「人生は暇つぶし」はこんな感じで批判もあるんですけど…

「人生は暇つぶし」は人生での失敗の言い訳・逃げ口のように思えます。

逃避思考をしていては前進出来ませんよね…

引用:ヤフー知恵袋

明らかにギャフンと唸る批判・否定論がないんですよね。

「人生は暇つぶし」と思ってラクになれるなら、遠慮しなくていいと思うのです。

「人生は暇つぶし」と考えれば最適解がでる

決断する時にも「人生は暇つぶし」と考えれば、最適解が出しやすくなります。

例えば今日の夜、同僚から飲み会に誘われたとしましょう。

しかし、あなたは家でのんびり映画を見る予定でした。

こんな場合、どうすればいいのでしょうか?

有意義に暇つぶしをするなら、飲み会など行くべきではありません。

「どちらの方が暇つぶしとして充実する?」という観点で考えてみてください。

おのずと応えが出てくるはずです。

暇つぶしとして有意義なほうが人生を彩る

家で映画を見る事だと思う人も多いでしょう。人と話すほうが面白いと思うから、飲み会に行きたい人もいるはず。

素直に暇つぶしとして面白そうな方に、いけばいいのです。

転職するときや、どこの学校に行くのか選ぶ時も同じ要領でOK。

暇つぶしとして有意義なのはどちらなのか・飽きそうにないのはどちらなのかで考えみてください。

人生が暇つぶしとわかればうつ病にならない

「人生は暇つぶしだ、仕事は最高の暇つぶしだと言ってるけど、暇になった事がねぇからわかんねぇよ!」

なんて、ツッコミを入れたい人もいるかもしれません。

僕は実際に大ケガで3〜4ヶ月何もできない「究極に暇な状態」を味わっています。

3〜4ヶ月間一切何もする事ができないのは暇で暇で仕方ありません。暇すぎて苦痛なのです。

暇すぎてネガティブな妄想や考えがドンドン巡ります。

今まで1度もそんなこと思ったことがないのに「死にたい」とまで思っていました。

うつ病になるのは人生が暇だから

世間的には、うつ病になってる人には休みが必要だと言われています。

しかし僕は逆なのではないかと思うのです。

暇すぎて仕方ないから色々考え込んでしまって、うつ病になると感じています。

一度うつ病になると、治るまで結構たいへんです。僕の場合は半年以上かかりました。

関連記事:「やる気が出ない時は何もしない」を6ヶ月間徹底的に続けてみた結果…

うつ病を治すきっかけも「暇」へのアプローチがキーポイントになったんです。

関連記事:「うつ病になるのは暇だから」を自ら実験・検証してみた

体が壊れない程度に忙しくする

人によっては仕事が多忙すぎる毎日のせいで、うつ病になった人もいると言われています。

しかし一見正しいようで、正しくないのではないでしょうか。

多忙によって体が疲れきってしまい休養する事になり、多忙から暇になったギャップで鬱になったのでは?

暇すぎてネガティブな思考が頭を支配してしまい、うつ病になってしまったのです。

実際に僕はそうでした。うつ病を防ぐためには、暇な時間をいかに作らないのかが重要だと思っています。

暇つぶしとは適度に忙しくすること

ただ、あまりにも多忙すぎると、心ではなく体の方が壊れてしまうはず。

あくまでも「暇つぶし」ですから、体を酷使すぎない暇つぶしを選ぶべきだと思います。

体が壊れてしまえば、結局休まざるを得なくなります。

休んでる最中は暇になります。暇になると悪いことを考えてしまいがち。

身体を壊さない程度に隙を作らないようにするのがいいでしょう。

人生がキツイなら「人生は暇つぶし」を思い出すべし

人生は暇つぶし。仕事は最強の暇つぶし。

こう考えると色々と人生良くなるよ、楽になるよとダラダラと主張させていただきました。

夢や目標のために頑張るのは素晴らしいと思いますが、もう僕には無理です。

どうやったら今日は楽しく暇つぶしできるだろうと、毎日を積み重ねていく方が馴染みます。

趣味はまじで飽きやすいです。しかし仕事はなかなか飽きないんですよね…。不思議です。

飽きがこない仕事を選べば、お金をもらえて暇つぶしもできる最高の状態になります。

人生ちょっときついなと思ってるなら、「人生は暇つぶし」「仕事は暇つぶし」と考えてみてください。

ちょっとだけ人生が楽になるかもしれません。

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