ランサーズの危険性!タダ働きさせる地雷クライアントに気をつけろ

手軽に在宅ワークができるクラウドソーシング。

代表的なのは、「ランサーズ」や「クラウドワークス」でしょう。

今からクラウドソーシングを始める人に僕は言いたい。

「ヤバいクライアントがいるから、ソイツにだけはひっかかるなよ」と。

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どうせプロじゃないんでしょ感を醸し出す奴ら

クラウドソーシングは、仕事を受注する側が発注する側にナメられていることが多いです。

「こんな単価でもするんでしょ?」という気概だらけのクライアントがわりといるのです。

【ライティング高単価】と書きながら1文字0.2円って・・。本当にナメている。

とまあ、ナメているだけならまだしも、悪意を持っている不届き者も潜んでいるんです。

僕が実際に遭ってしまった奴らを紹介します。

最恐の言い訳「ご理解いただけてると思いました」

プロジェクトの説明がやたら短くて、単価だけは高いことをアピールした案件は要注意です。

これに手を出してしまうと、後でめちゃくちゃ「要求」を受けます。

「投資について自由な記事をお願いします。高単価1文字1.2円」

という案件で投資手法の基本的な知識を書いて納品したんですよ。

結果、「いくら勝っていくら負けたか、証拠の写真も添付してほしい」と。

言われた時は、さすがにびっくりして反論しました。

そんなの聞いてないよ、最初にプロジェクトの詳細に書くべきだろ、と。すると・・

「プロジェクトの詳細には書かなかったんですが、ご理解いただけていると思いました」

「期待していたのに残念です・・キャンセル扱いにしてください」

ってさっき納品した記事はどうなるんかい!

「納品していただいた記事はすでに利用しているのでお返しできません」

・・・・・・絶句。

ちなみに報復が怖いので評価しておりません。情けない・・。

悲劇は1階限りではない

詳細をやたら書いてない案件で、同じような被害に合ったことは結構あります。

何度も同じ失敗してアホかと自分自身にも突っ込みたいのですが・・・

被害に合った人とは違う人なので「この人は大丈夫だろ」と手を出しちゃうんですよ。

そうすると、全く同じことになる。

おそらく詳細を全然書いてない人は、

「追加でいろいろ書かせちゃろう」

「最終的にキャンセルにしてタダで記事を手に入れよう」

という共通の「悪意」があるのではないでしょうか。

タダで記事を手に入れるために

「まだどこにも納品したことのない完全オリジナルの無償サンプルをいただけませんか」

プロジェクトに応募するとクライアントからこんなメッセージが来ます。

つまり、タダで完全新規の記事を書いてくれ。といっているのです。

これを言われたら、僕は一貫してお断りしていることにしています。

だってサンプル書いたって、絶対当選されないもの。

というかプロジェクト自体、キャンセルになるもの。

通常ならサンプルであっても、新規執筆ならお金を払うのがランサーズでも一般的です。

しかしながら結構な頻度で無償サンプルをくれというクライアントがいるんです。

そんなクライアントは、だれも採用せずにサンプルだけ奪って消えて行きます。

無償サンプルくれくれ野郎には、ぜひともお気を付けください。

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