初めて1ヶ月で10万円!ランサーズでの簡単な稼ぎ方とは

ネットでできる在宅といえば、昔はポイント稼ぎサイトが流行っていましたよね。

今は取って代わってクラウドソーシングになりました。

クラウドソーシングは稼げないなんて言われていますが、本当なんでしょうか?

結論からいうと、一日3~4時間作業できるなら、月10万円以上は始めて1ヶ月で稼げました。

今回はその具体的な方法をご紹介します。ちなみにやる仕事は「ライティング」です。

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タスク・コンペでは稼げない

クラウドソーシングには3種類の仕事があります。タスク・プロジェクト・コンペです。

タスクは誰でも受けられる仕事で、やりさえすればお金がもらえます。

プロジェクトは自分のPRをして、クライアントから選ばえた人だけ仕事できます。

コンペは先に納品すべきモノをつくってそれからクライアントに決めてもらう方法です。

一日3、4時間で10万以上目指すなら、プロジェクト一本にしましょう。

しかも単価0.8円以上(手数料と税金を除く)のプロジェクトのみ。

タスクは単価が低いのが多いうえに承認されないリスクがありますし・・

コンペはタダ働きになる可能性アリ。最初からしない方が無難です。

単価0.8円以上稼ぐにはランサーズ

単価0.8円のライティングの仕事なんてあるのか?

という疑問がでてくると思いますが、結論からいうと「ランサーズ」は結構あります。

クラウドワークスには、あまりありません。

これは僕の経験則なので反論もたくさんあるとは思いますが・・・

ランサーズの方が最初から単価0.8円以上のプロジェクトが多いです。

クラウドワークスは「合格した人は0.8円以上も可」という案件ばかりなんですよね。

プロジェクトに当選するコツ

とはいっても0.8円以上のプロジェクトに当選しなければ、意味がありません。

当選するには簡単なコツがあります。

それはプロフィールに自分の得意ジャンルを書きまくること。

こんなジャンル、需要ないだろなんて思わずにとにかく書きまくりましょう。

経歴や実績を書くことも必要ですが、そんなに誇れる実績などはもちあわせていません。

しかし得意ジャンルなら、書けることは何かしらあるはずです。

プロフィールは検索に引っかかる仕様なので、書けばスカウトがくることもあります。

プロフィールに得意ジャンルを書きまくるデメリットはなにもありません。

臆せず書きまくりましょう。

0.8円以上でも効率の悪い案件がある

0.8円以上のライティングの仕事には、ただ書くだけではない仕事もたくさんあります。

よくあるのが「弊社システムにて納品してもらいます」という案件。

ただ書くだけではなく、弊社システムとやらの使い方を覚えなくてはなりません。

しかもただ使うだけならまだしも、めちゃくちゃルールがあるんですよ。

これじゃ0.8円単価でも割に合いません。

記事の構成などにルールがあるのは当然のことなので、疎遠するべきではありません。

ガンガン受けて行きましょう。

やめるべきなのは、今後役に立ちそうにない新しい作業を覚えなければならない案件です。

はっきり言って時間のムダになることが多いです。

自分は文章力なんてないけど・・

ライティングしてるうちに疑問に思うのが、「自分の文章はうまいのかどうか」ということ。

どうせ納品するなら、上手な文章にして次の仕事に繋げたいと考えますよね。

しかし、そんなことを考えるのは単価2円以上の仕事をするようになってからでいいんです。

最初はとにかく納期の死守、納品のスピードにこだわったほうがいいです。

はじめたばかりは、自分の文章が上手いかどうかなんて自分でもわかりません。

こだわっている時間があるなら、ガシガシ書いて納品して修正を食らったほうがいいです。

修正をくらうことは、全然悪いことではありません。

すぐに対応して修正すればいいのですから。

修正をもらうことで、文章力も気づかぬうちに成長しているはず。

あとがき

ライティングなら特別なスキルはいらず、だれでもできます。

文才や文章力だっていりません。あえていうなら、ブラインドタッチは必要でしょうか。

ブラインドタッチができるなら、一時間に2000字は書けます。

単価0.8円✕2000=1600円。一日4時間やって1600✕4=6400円。

20日稼働で120000円です。割に合うと思うか思わないかはその人次第ですね・・。

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