今見ても面白い!個人的「爆走兄弟レッツ&ゴー」神回はコレだ!無印編

「爆走兄弟レッツ&ゴー」といえば、20代後半から30代前半のおっさんで見たことない人はいないでしょう。

かくゆう筆者もその一人で、いまだに見ている大好きな作品です。

そのせいか、爆走兄弟レッツ&ゴーをまだまだ好きでいてくれる人と色々語りたくて仕方のないオッサンと化しています。

そこで今回は爆走兄弟レッツ&ゴーの個人的おすすめエピソードについて、自己満足全開で紹介していきたいと思います。

あいも変わらず主観バリバリの意見ばっかですが、当時から爆走兄弟レッツ&ゴーが好きで居続ける生粋のレツゴ好きなので、知識がある人には「あるある」、知識がない人には「こんな話あったな~」となる(ハズ)。

ちなみに今回は爆走兄弟レッツ&ゴーの無印のおすすめエピソードを解説していきます。(WGPとMAXを一緒くたにすると選びきれないので)

また愛が深すぎてなかなか筆が進まないので、随時更新ってことでちょっとずつ増やしていきます(最終的に全話書くことになったりして・・・・)

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装甲板は無駄じゃねえ!爆走兄弟レッツ&ゴー第25話「サマーレース開催 ミニ四駆の熱い夏!」

ではさっそく「爆走兄弟レッツ&ゴー」の神回を紹介していきましょうか・・・。

一本目に選んだのは、第25話「サマーレース開催 ミニ四駆の熱い夏!」

話のあらすじはざっと以下のような感じです。

サマーレースでは車検制度が廃止されていた。つまりサマーレースにビークスパイダーが出るということだ。この決定以来、ビークスパイダー対策に余念がない豪たち。レース予選当日、予想通り大神は参戦してきた。しかも5台のプロトセイバーを引き連れて。大神はプロトセイバーを量産し、ミニ四駆界を変えようと画策していたのだった。予選のコースは埠頭の豪華客船まで続く超ロングコース。そして、グレート・ジャパン・カップ、サマーレースの決勝はその船の中で行なわれる事が判明した。いよいよレースがスタート。1位を走るのはスピンコブラ、2位はマグナム。だが、切り裂き対策のための装甲がタイヤにあたって、マグナムはスピードがどんどん落ちていく。代わって、トライダガーXがあがってきた。途中、雨が降りだし、スリップするものが続出。あと3分以内に船内に入らないと、次の決勝戦には出られない。焦る豪を尻目に予選トップはビークスパイダー、その後をトライダガー、スピンコブラ、ソニック、セイロクスペシャルも入ってきた。豪は予選落ちか、と思われたが諦めず、コース最後まで走り、ビクトリー・マグナム・トルネードを使って豪華客船に飛び込みギリギリセーフ!何とか決勝の舞台に全員が揃ったのだった。

引用元:「 爆走兄弟レッツ&ゴー公式サイト・ストーリー

この話の何がいいかって、個人的名曲であるOP2「FLESH & BLOOD 〜二つの想い〜」の歌詞なしの曲が流れるんですよ。

次の話からOPが変わるので、先出しみたいな感じになるんですかね。

またその曲がかかるタイミングが個人的にすごい好きで、丸太(?)に潰れたと思われたVソニックが装甲板のおかげで無事だったというのが判明してから流れるというもの。

何がいいのかって言語化しようとしてもちょっと難しいですけど、とにかく良いんですよ。ソニックが無事だったし。

OP2の先だしだけがこの話の魅力かといったらそうじゃありません。

実はこの話がVマグナムで初めてマグナムトルネードをする話なんですね。

発動タイミングもド派手で、なんと港から出港していく船に向かってトルネードしていくというもの。

個人的にはマグナムトルネードの発動(?)シーンよりも、着地シーンの方がすきです。

ちなみにこのレースはビークスパイダーが1位で通過するんですが、ゴールした時にやたら格好いい感じでゴールするんですよ。

ミニ四駆なのに勝手に止まるんです。めっちゃかっこつけた感じで。さすがビークスパイダー。さすが沖田カイ。

意外と優しい大神博士!爆走兄弟レッツ&ゴー第45話「烈の裏切り!?ソニックVSマグナム」

2本目に選んだのは、第45話「烈の裏切り!?ソニックVSマグナム」

話のあらすじはざっと以下のような感じです。

豪の新マシンサイクロンマグナムは、土屋博士がアメリカで開発したボディ強化スプレーによって完成の域に達した。一方、烈は豪の新マシン誕生にかなりのあせりを感じていた。烈はソニックをパワーアップさせるために鉄心と共に大神のもとを訪ねた。大神は烈が自分をやっと認めたのだと思い、研究所で烈に協力しようとする。それを見たレイとゲンはおもしろくなく烈に勝負を挑んできた。すっかり自信をなくしている烈の走りを圧倒する二台のバトルマシン。だが、烈は何度も攻撃を受けているうちに、ひとつの活路を見出しのだった。大神に心を売った烈を豪は許さなかった。烈は大神研究所で浮かんだ『何か』をもとに、新マシンの開発にかかった。そしてそれは完成し、サイクロンマグナムと勝負することに。レースはソニックの破壊ショーが予想されたが、新ソニックの走りは違っていた。烈が大神研究所で見つけたもの、それは『空力』だったのだ!烈の苦悩の末、究極の空力を手に入れた新ソニック。その名は『ハリケーンソニック』。これで烈豪兄弟に新マシンが揃ったのだった。

引用元:「 爆走兄弟レッツ&ゴー公式サイト・ストーリー

ハリケーンソニック誕生回ですね。豪のサイクロンマグナムに対抗するために烈兄貴が頑張る話です。

見所はスカウターを使いこなしているのかいないのかよくわからない大神博士の優しさです。

敵側のレーサーがいきなり来て「新マシン開発するので施設使わせて」って言ったら普通断りますよね。

しかし大神博士はふたつ返事で「いいだろう・・・土屋のやっていることがお遊びだと証明してやれ」ですよ。

こんな敵側の博士がかつていたでしょうか?いや、ない。

しかも大神博士がさらにすごいのは、自分の予想してマシンを烈兄貴が作っていなくて実質的に裏切られたうえに、研究所の施設だけ使い回されたにもかかわらず、烈兄貴本人にはおとがめなしというところなんです。

「あんなくだらんマシンをつくりおって・・・」で終了です。優しすぎます、大神博士。どうりでマリナちゃんがベタほれするわけだ。

ちなみに馬鹿にしているわけではないですが、豪とのレース中の烈兄貴の膝の上がり具合が半端ないのも要チェックです。

「そんなにあげたら逆に疲れるのでは?」と何度見ても思ってしまいます。ぐいぐいあげて走りますよ。

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