ズブの素人でもカンタンにラジオパーソナリティになるには

素人がラジオパーソナリティーになるにはどうすればいいのか・・・

ずっと探していましたが、ネットだとなかなか腑に落ちる情報がありません。

思い切って最寄のFMラジオ局に片っ端からメールしてみました。

「素人ですが、ラジオパーソナリティーにしてくれませんか」と。

結果、番組プロデューサーが会って面談してくれました。

ラジオパーソナリティーを募集している局ではなかったんですが、びっくりです。

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まずアポイントをとる

「ラジオしてみたいんです!一度会って話だけでも聞いてくれませんか?」

「○○に興味があり、こんな話が得意です」

送ったメールは主にこんな感じの内容。3つの局に送りました。どの局も次の日には返事が。

「○○日の○○時しか空いてないけど、その時でいいならいいよ」とのこと。

まさか面談の時間をとってくれるとは・・。しかも3局とも。

フリートークテストに挑む

最初にいったラジオ局は、地域でもっとも有名な局。

とある番組のプロデューサーさんが出てきてくれました。

macbookをもち、ヘッドセットを首にかけて登場。か、かっこいい・・。

周りもやたらそれっぽい人が多いけど、この人はさらに「それっぽい」。

面談が始まると経歴と得意ジャンルについてくわしく聞かれました。

急に「1分間フリートークしてみて」とストップウォッチを構える。

え?そんな練習全然してきてないけど仕方ない・・ええい、ままよ!

・・・結果、次の日にはNGの連絡が来てました。

「基本的なフリートークができるようになってからまたきてね」とのこと。

不合格の理由まで教えてくれるなんて、良心的じゃねえか・・。

お便りに対するフリートークテストに挑む

次の局。そこそこ大きなラジオ局です。

面接の人はタンクトップに入れ墨。ドレッドヘヤー。実に「それっぽい」。

そしてまたもや現れたmacbook。もはや業界人の標準装備なのか?

前回の反省を活かして、事前にフリートークについては、ある程度練習していきました。

が、今回のテストはそうではなかったんです。

一通のお便りについて2分間フリートークしてみよ、とのこと。

中身はよくある人生相談だったのに、うまいこと言えない。

すごいね~やるねえ~とかしか言えない始末。小学生の感想か!

その日にはメールが来て、NG宣告。

・・・ですよね。

○○があれば絶対にラジオパーソナリティになれる

最後の局。あまり知名度もないところでした。ここも、おそらくテストがあるはず。

フリートークとお便りへのリアクションについては練習をして臨みました。

でてきたのはスーツ姿の方。いままでとは、なんか違う・・。

第一声で度肝を抜かれました。

「自分でスポンサーを準備できたらだれでも番組できるよ」

え????

「30分枠だと税込で5万円。自分で払ってもいいよ」

「自分で払う場合は、会社経営者やお店のオーナーじゃないとダメだからね」

「どう?ラジオパーソナリティーになってみる?」

その局は、ほかのラジオ局でみかけた「それっぽい」人はまったくいなかったんです。

周りは普通のおばさん、おじさんみたいな人のみ。

なんかおかしいとは思っていたけど、こんなラジオ局もあるのね・・。

そんなお金ないし、スポンサーもいなかったので丁重にお断りしました。

経済力ができたら、また来ます。

あとがき

ズブの素人でもラジオパーソナリティになる方法はあります。

結論から言うと、お金さえあれば楽勝です。

お金をかけなくてラジオパーソナリティになるなら、求人なんて探していてはダメ。

自分からアプローチすべきです。結構チャンスは広がっています。

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