新米経営者ほど「占い」を使いなさい!決断力を補う占い活用方法

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経営者に必要なのは決断力・判断力、とよく言われますが、あなたは本当に全てが決断できますか?

正直いって、筆者には無理でした。

決断には様々な判断要素がつきまといますが、中には判断できないこともあります。

だからこそ、自分でズバッと判断することができませんでしたが、そこで占いという方法を使って自分の判断力の保管をしていました。

占いがいいのか悪いのかというのは、人それぞれだと思いますが、個人的には経営をしていく上で占いをして本当に良かったと思っています。

実際、生き残っていくのが難しい会社設立1年目を占い6割・自分の力4割位で生き残って来れた自負があります。

すべての経営者が決断力や判断力があるというわけではないでしょう。

だからこそ、私のような占いに頼って結果が出る人もいるはず。

そこで今回の記事では、新米経営者が占いを活用して生き残っていく術を紹介していきます。

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経営者の仕事は決断

冒頭でもお伝えした通り、経営者の仕事は決断と言っても過言ではありません。

そして、その決断は会社の行く末を左右しますし、自分の行く末も左右します。

そのため、一つ一つの決断がものすごく重くなるのが、会社1年目の経営者なのです。

検討材料がないときが大変

さくっと決断することは全然難しくありませんが、成功させようとすると難しくなってきます。

つまりは間違った選択をしたくないと思うのですが、それがなかなか難しいもの。

最も難しいのは決断をするための材料がない時です。

情報があればある程度、確率論でどちらかを決めることができますが、情報がなさすぎると、もはやカンで決めるしかなくなります。

決断はつらい・後押ししてほしい

辛い決断をしなければならない中で、最も問題なのは、会社設立1年目は基本的に1人ということ。

もちろん、友人と一緒に会社を設営することもできますが、基本的には個人経営から法人成りして1人で会社を起こすという人の方が多いのではないでしょうか。

記者もまさしくそうだったのですが、1人だからこそ誰も自分の背中を押して欲しいもの。

別に間違ってもいいので、とりあえずやってみやってみなよと言って欲しいものなのです。

しかし、誰もそれを言ってくれない…。

だからこそ、この決断でいいのかどうかと非常に迷ってしまい、決断をした後も後悔をしてしまうケースが非常に多くなってしまいます。

決断を占いにまかせるのもアリ

ここまで解説してきた通り、会社1年目だからこそ経営者の決断は非常に難しいものがあります。

そこでオススメしたいのが、占いの力を借りるということ。

私自身、誰かに背中を押してほしいという気持ちがあったため、それを占いに求めてみました。

様々な占いを使ってみましたかま、占いそのものは効果的であるということを今では声を大にいいたいです。

まずは重要度の低い決断から

個人的にオススメなのは、占いの後押しを成功体験として自分の体に刻むことです。

つまりは占いを使うと、成功を選びやすいという経験を積んで欲しいのです。

いきなり重要度の高い決断を占いに任せるのも怖いので、まずは重要度の低い決断から選んでみてはどうでしょうか。

検討材料があまりなく、自分で決断しづらいのですが、間違ったところでそんなに痛くならないという決断を占いに任してみるのです。

明確な質問をすべき

占いを使うときに意識して欲しいのは、明確な質問をすることです。

つまりは自分の運勢なんて知ったところでどうしようもありませんので、「AとBがあるけど、どっちを選べばいいのか」というのを具体的に聞きます。

詳しい事は後々説明しますが、ちゃんとした占い師ほど「Aにしてください」としっかりと教えてくれます。

都合の悪い占いは信じない

都合の悪い占いは、信じないようにしてください。

Aのほうがいいなと実は思っており、占い師の方からBがいいよと言われたら、スルーしましょう。

冒頭でもお伝えした通り、占いを使う根本的な理由は、あなたの背中を押してもらうためです。

AとB、本当にどちらがいいかわからないという場合は別に構いませんが、自分の意図とは反対の意見が出た場合は華麗にスルーしてください。

占いの選び方とオススメの占い

では具体的にどのような占いを選んでいけば良いのか、紹介していきましょう。

質問に答える系を選ぶ

ただ単に運勢を選んでくれるような占いは必要ありません。あなたの質問に明確に答えてくれる占いでなければ、背中を押してもらうことにはならないでしょう。

運勢ではなく、あなたの質問にばっちりと答えてくれるような占いを選ぶようにしてください。

否定をしない人が重要

占いの中には「辛口系」と言われるものがあります。つまりは、あなたを批判する占いがあるのですが、こんなもの使っても意味がありません。

背中を押してもらうどころか、不快になるだけでしょう。

何度も言いますが、目的はあなたの背中を「がんばってね」「やってみてね」と後押ししてもらうためです。

そのため、占い結果に否定を絶対にしないという前提の占い師を見つけるようにしましょう。

個人的には「ココナラ」が一番オススメ

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ココナラ では、様々な占い師がいますが評価の多い占い師ほど、AとBどちらかをはっきりと物申してくれる占い師です。

そして、あなたを絶対に否定しない占い師ばかりいるので、迷ったなら、ココナラ のサービスを使ってみると良いでしょう。

経営が苦しい会社設立1年目は、いろいろなことで節約をしたいと思いがちです。

占い師に占いを依頼すると場合によっては数万円ほどかかりますが、ココナラ の場合は500円で済みます。

質問も答えてくれるうえ、ネガティブなことも言わないのでこれほど会社設立1年目に都合の良いサービスはないでしょう。

【総評】都合のよいものなら何でも使い倒す

占いなんて下道だ、自分で判断したほうがいい、と思う人らたくさんいるでしょう。しかし、それでうまくいくという保証があるのでしょうか。

会社設立1年目で重要な事は2年目を迎えることです。そして3年目4年目5年目と会社を成長していくための基礎を作るためです。

そのために必要なものであれば何でも使えばいいじゃないですか。

判断力や決断力がすべての人にあるとは言えません。筆者のように誰かに背中を押してほしいと思う人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが占いなのです。

占いを使って背中を押してもらい、良い方向に進んだら全然問題ないじゃないですか。

変な偏見にとらわれずに、思い切って占いを使ってみてはどうでしょうか。

以上「新米経営者ほど「占い」を使いなさい!決断力を補う占い活用方法」でした。

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