「FXはつまらない手法こそが聖杯」という受け入れがたい真実

うまくいくかどうかは別として「お金を増やす方法」自体は世の中にたくさんあります。

そんな中、いまだに根強い人気なのが「FX」です。

FXについて色々な情報や体験談が飛び交っていますが、実際どうなのでしょうか。

今回は僕がFXを二年間やってきて、結果が出た手法と結果が出なかった手法をご紹介。

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二年間検証してきた結果がこれだ

FXを始めたら、まず行うのが手法選び。僕も色々試しました。

試しまくりましたが、ほぼダメでした。

結果が出なかった手法は以下の問題点のうち、どちらかに当てはまるものです。

  1. 利益はのるが、エグジット(利益確定・損切り)にしくじる
  2. そもそも利益すらのらない

1だった手法は以下の通り。

  • RSIにトレンドラインをひく
  • 移動平均線3本でが同じ方向をむいたらエントリー
  • ローソク足でのトレンドライン・レジスタンスライン・サポートライン

2だった手法は以下の通り。

  • RSI・かい離率
  • ゴールデンクロス・デッドクロス
  • 他にも色々ありますが忘れました…

2はデモの時点で結果が残せてなかったので、すぐに見切りをつけることができました。

問題なのは、1です。確かに利益が乗ります。しかし、いつ切ればいいかがわからない。

エグジットのルールを作っては、例外が発生し修正。

これを永遠に繰り返して、結局エグジットのルールが定まりませんでした。

そうこうしているうちに結構な損失が出てしまっていたため、1も見切りをつけるハメに。

GMMAでのんびり勝つ

エグジットが明確。自分の判断がいらない。修正やアレンジがいらない。

こんな手法はないのかと探し回った結果、見つけたのがテクニカル指標であるGMMA。

GMMAは典型的順張り手法で、エントリーもエグジットもしっかりとわかるのがポイント。

利益ものるし、エグジットも問題なしで非常に安定したトレードができました。

ただひとつの難点を除けば。

その難点とは、エントリーポイントがめちゃくちゃ少ないこと。

1週間に1回しかこないことがザラにありました。

1週間チャートに張り付きまくって、とれるのは10~25pip。

正直、僕にとっては「つまらない手法」だったのです。

あとがき

FXって「一発でドカン」のイメージがありますよね。元金を何倍にもしたいからやる。

しかし実際は、何倍にもなりそうな手法はことごとく負けます。

確実に勝てる方法で、すこしずつ増やすのがFXで稼ぐための必須条件なのかもしれません。

認めたくありませんが。

ドカンと勝つためにやるのに、コツコツでしか勝てないなんて、する意味あるのでしょうか。

というわけで、僕はFXをやめました。

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