ヤフオクの地雷落札者のクレームを対処する3つの方法

ヤフーオークションで出品者をしていると地雷落札者といわれるトンデモ落札者に出会うことがあります。だいたい評価が50を超えてくると1人はぶつかる地雷落札者。

この人にぶつかってしまえばどんなに良い対応をしたとしてもマイナス評価をつけられてしまう可能性があります。そんな地雷落札者と出会った時、なるべくマイナス評価をつけられないようにするための方法についてご紹介します。

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クレームに命をかけるヤフオク利用者

そもそも地雷落札者とはどのような落札者のことを言うのでしょうか?簡単に言えば、こちらは何も悪いことしてないのにクレームをつけてくる人です。

地雷落札者との最初の出会いは評価が50を超えた頃くらいでした。その落札者はあるおもちゃを落札していたのですが、こちらが送付して向こうが届きましたと言ってから数日以上経ったある日、取引ナビで連絡がきたのです。

最初は返金をしてほしいという内容でした。なぜ返金をして欲しいのかと聞いてみると「甥が自分のおもちゃを気に入ってしまい、返してくれないので返金してほしい」とのこと。これを最初に聞いた時、愕然としました。本気で頼んでいるのか、もしかして冗談なのではないかと本気で感じたほどです。

あまりにも突飛な要求のため当時の僕は冗談を言っているのではないかと感じ、それは冗談で言っているのですか?と聞いてしまいました。そうすると落札者は待ってましたと言わんばかりに長文で攻撃を仕掛けてきたのです。

甥におもちゃを取られた経緯とおもちゃを取られてしまった自分の悲しみを作文のように送りつけてきました。そして締めには「このような悲しいことになっているのにもかかわらず対応してくれないあなたは詐欺師だ。商品説明には甥からおもちゃを取られた場合返金してはならないというふうなルールは書かれてない」と真剣に主張してくるのです。

本当に存在した「地雷」

ネットでこのような超絶クレームをしてくる地雷落札者がいると書かれていましたがどうやら本当に存在していたようです。

このクレームをしてきた落札者は評価は三つほどありどれも悪い評価ではなかったため油断していたというのが本音です。このクレーマーをどのように対処したかというと返金をするわけにもいかないため、無視をすることに努めました。

そうすると結果的についたのが悪い評価だったのです。当の本人も「甥におもちゃを取られたので返金を申し出たらそれに対応してくれませんでした」と書くのはおかしいと思ったのか「悪質な詐欺師出品者です」とだけ書いて悪い評価が付けられていたのです。

一度このようなクレームがついてしまうと他の落札者の人たちがそれを信じてしまうので急激に入札が減ってしまいます。本当に痛い目に遭いました。

このような地雷落札者に対してはうまく対処することが重要です。ではどうやって対処すればいいのでしょうか?簡単な方法は相手が要求を突きつけていることに対して、それに素直に対応することです。

地雷落札者の言うとおり返金をしてあげれば悪い評価はつくことはなかったのかもしれません。しかし、それはあまりにも短絡的すぎる対処方法です。正直、一度地雷落札者にひっかかってしまってからは対処のしようがないと言えるかもしれません。評価をすることは相手の自由なので、こちらから制御することは非常に難しいです。

クレーマーはブラックリストに隔離せよ

どうやら事前に地雷落札者に引っかからないようにするのが重要のようです。どうすれば事前に地雷落札者に引っかからないようにできるのでしょうか?

インターネット調べてみると、現在進行形でやばい出品者のリストというのが公開されています。それらをすべてヤフオクのブラックリストに入れてしまうというのもアリでしょう。

ただし地雷落札者は確信犯なのか、アカウントを変えては入札を繰り返してきます。今ヤフオクでは同じような出品者は別アカウントでも判別することができるという技術もありますが、知り合いのアカウントを使っているのか、地雷落札者の数が多いのか未だに地雷落札者が消える様子はないため、このブラックリスト対策でも100%効果的とは言えないのです。

経験から察するに地雷落札者で多いのは評価が5以下のものです。評価5であれば、身内の工作によってつけることも無理ではないでしょう。つまり知り合いのアカウントを使って無理矢理取引した事にし評価をつけるのです。

その地雷落札者もよくよく見れば、買った物は1円や10円などの怪しいものばかりでした。評価が5以下で飼っている者が明らかに安すぎるものや情報商材だったりする場合は、入札された段階で入札取り消しをし、ブラックリストに入れるのがいいかもしれません。

まとめ

このようにブラックリストに入れることで、地雷落札者との遭遇を予防することができますが、これでも100%対策をしたとは言えません。どちらにしても確率論で評価が上がれば上がるほど、地雷落札者に当たってしまう可能性があるんです。

ものすごく評価が高い人でも悪い評価が数個ついてる人をたまに見かけると思います。このような人を見ると同情してしまう出品者も多いのではないでしょうか。ああ、この人は地雷落札者に捕まってしまったんだなと思うのです。

その評価内容を見ると、たいてい「詐欺師です」や「期待を裏切られました」という具体的なクレーム内容は書かれていないのです。長く出品を続けていく場合はこの地雷落札者の実態について知識を深めておかなければ、自分の出品したものが全然落札されないという事態に陥ってしまいます。ぜひ注意して対応してください。クレーマー対応系の記事は他にもこんな記事を書いています。

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