遊戯王5D ‘sの不動遊星さんから色々学ぶ

アニメ・特撮関連
出典:コナミ「デュエルリンクス」
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なぜ不動遊星にここまで惹かれるのか考えてみた備忘録です。

同じく遊星さんが好きな人にはあるあるネタになるやも。

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憧れの人を生んでくれてありがとう

遊戯王5D ‘s が終わった時、感動しすぎて、とにかくスタッフの人達にありがとうと言いたいという今までに味わったことのない感情を味わいました。

なぜあそこまで遊戯王5D ‘s にはまってしまったのか、ふと考えてみると、やはり不動遊星というキャラクターに惚れていたのではないかと思うのです。

劇中でもなんでもかんでも遊星さんに任せればいいという傾向は非常に強く、結局のところ全てを遊星が解決していくため遊星さんマンセーは最初から最後まで。だからこそ、僕を含めた視聴者も遊星さんマンセーになるのです。

人がキャラクターを好きになる要素はなのかというと2つの部分があると思います。一つは共感。もう一つは自分にない要素をもっているからです。

遊星さんの場合は後者が非常に強かったんですよ。何事にもあまり動じず、襲ってきた脅威に対して淡々と対応していくという姿が羨ましかったのです。

なぜ二次元に惹かれるのか

アニメや漫画、特撮のキャラクターに対して尊敬の念を抱くことに対して、ものすごく抵抗をしめす人も多いです。ですが、僕は悪くないと思います。

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アニメのキャラクターや漫画のキャラクターを好きになるという人は、現実の人間に対して満足いってないですよ。

僕自身もいかに現実世界の人たちがいかに凄かったとしても、漫画やアニメの人の方がすげーよといつも思います。

どんなに頭よくても、遊星さんと比べたら雑魚。どんなに仲間思いの人がいても、遊星さんの足元に及ばない。

一般的に見たら歪んでいるかもしれません。しかし、この病気にかかってる人はわりと多いのではないでしょうか。

本当にアニメキャラクターが存在しないのは分かってはいるんですが、作品と言う括りの中で存在する以上、現実の人と比べる対象としては申し分ないのです。

二次元の女の子に惚れてしまって、三次元の女の子に惹かれないというのも同じベクトルのことでしょう。

目標として鑑賞し続ける

そんなこんなで僕は遊星さんに惚れています。身近なものを大切にしながら状況突破していくという姿は自分にはないものです。

僕は新しいもの、手っ取り早く解決できるものに手を出してしまいます。とにかく早く効率的に結果を出すということに執心してしまいがちです。

遊星さんは地道に、あるものだけでDホイールを作ってました。僕だったら絶対にジャックのように、楽な方に身を寄せます。そして、結果的には破滅を招く。

遊星さんの何が好きなのか、つらつらと書いてきました。どうやら僕は遊星さんの継続性、粘り強さ、あるものでなんとかする突破力にいうものに憧れているようです。

ラクな方にはいかない不動心。急がば回れの真理を忘れそうになったら、定期的にまた鑑賞しようと思います。

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