超効果的な「毒親」対策は意外とカンタンだった件

「なんで自分の邪魔ばかりするんだ」って思わせる「毒親」を持っている人はいませんか?

すでに独立して家から出にもかかわらず、毎日毎日メールしてきて自分の悩みを言ってくる毒親。

そんな毒親に対して、どのような対策をすればいいのか悩んでる人も多いと思います。

今回は誰でもできる「毒親の対策方法」をご紹介します。

スポンサーリンク

対策すべき「毒親」の正体

「毒親」は関連した書籍が発売されたのをきっかけに、知名度を増してきたキーワードです。

毒親の対策方法を探し回る人も少なくないのでは。

対策方法を知る前に、そもそも毒親とはどのような親なのかハッキリしておきましょう。

親と子の関係を専門とするカウンセラーさんによると、毒親は以下のように説明されています。

どんな親が毒親なのか?

『子供に過度な暴力を振るう親』

『育児放棄をする親』

『性的な行為を子供にする親』

一般的に、このようなわかりやすい形での、『子供に過度な悪影響を与える親』をイメージする人が多いのではないでしょうか。

実はそれだけではありません。何度も繰り返しますが、

『子供の人生に悪影響を与える親はすべて毒親であること』

引用元:影宮竜也オフィシャルサイト

対策すべき毒親は「自分の足をひっぱるかどうか」

僕もカウンセラーさんと、ほぼ同じ意見です。

毒親の定義は様々あるでしょうが、個人的に毒親は「自分の足を引っ張る親」だと考えています。

「親がいなかったら色々と実現できたのに」と思っているなら、あなたの親は「毒親」の可能性があります。対策しなければなりません。

毒親が症状を現すのは、自分が独立してからが多いです。

大学に入学する時、就職する時など「実家を離れるとき」に毒親として覚醒します。

元々は「いい親」だったのに自分が離れた後に、とんでもない毒親へなってしまったケースがあるようです。

毒親の傾向としてはお母さんの方が多いようで、特に息子に対する「毒親お母さん」がよくいます。

毒親お母さんを対策せずにいると、自分の精神が参ってしまいますよ。

サクッと毒親対策しちゃいましょう。

絶縁なんてしなくていい。毒親対策はシンプル

毒親の対策方法で最も簡単な方法は、「親の言うとおりに生き続ける事」です。

「お母さんが言ったとおりにしなさい」と言われるのは「毒親あるある」ですよね。

言う通りにしなければ様々な妨害をしてきたり、苦言を呈してきたりします。

子供が決めた就職先が納得できない毒親が、就職先に押しかけ「息子が辞退をしたいと言っている」と嘘をつく。フィクションのような、本当の話です。

毒親に対策を施す覚悟はあるか

「いう通りにしなさい毒親」の対策方法は、言うとおりにするのが一番です。

就職先がダメと言うなら、親の言うとおりにしましょう。

まあでも言う通りにできるなら、そんなに悩まないですよね。

親の言う通りにしたくないから、「なにか対策はないか」「早く対策したい」と悩んでいるはずです。

言う通りにする方法以外の「毒親対策」が知りたいですよね。

言う通りにするのが嫌なら、毒親に対して徹底的な対策を施す覚悟を持たなければなりません。

対策を一度始めれば、徹底的に自分の足を引っ張ろうと躍起になってくる「猛毒親」として覚醒します。

猛毒親との闘いはキツく、つらいものです。それでも対策をやり遂げる覚悟はありますか?

毒親への徹底的な対策を覚悟したなら

猛毒親として覚醒してしまったら、どうすればいいしょうか。

最も簡単な対策方法は、「徹底的に無視をする事」です。

親が毒親になるのは暇だからです。子供に対して時間を使わなければ、暇なんです。

暇は怖いですよ~。暇のせいでうつ病にもなっちゃいますから。

僕も暇でうつになっています。

関連記事:「うつ病になるのは暇だから」を自ら実験・検証してみた

では、なぜ暇になるのか。まあ早い話、自分のパートナーに納得いってないんですよね。

夫婦円満の毒親なんて、この世には存在しません。少なくとも僕は観たことがありません。

自分の旦那さんや奥さんに満足してないから、「暇つぶしの対象」として子供に依存する。

「かまってかまって」と毒づいてきます。

対策すべき毒親に女性が多いのはなぜ?

毒親が女性に多いのは、女性の方が依存しやすい体質だからではないでしょうか。

女性向きサイト「日経ウーマンオンライン」で「依存心」の対策方法を紹介するぐらいですから、僕の勘違いではないでしょう。

もし暇つぶしの対象が消えてしまえば、毒親はどうやって時間をつぶせばいいかわかりません。

自分のパートナーはつまらないし、不倫をするわけにもいかない。

そうなると、何とかして子供を繋ぎとめようと躍起になるしかないんです。

毒親の残念な点は「繋ぎ止め方」が歪んでいるところなんですよね。

元は愛情から依存しているんでしょうが、結果的には足を引っ張る結果につながってしまいます。

対策すべき毒親の「暇」にかまってあげる必要はない

毒親のためにも対策として「無視をする」のが一番いいのです。

毒親が子供以外の暇をつぶす対象を見つけるまで、我慢しましょう。

もしかしたら不倫をするかもしれませんし、何かしらの団体に入り暇をつぶす相手を見つけるかもしれません。

とにかくあなたが「最高の暇つぶし対象」である限り、徹底的に依存してきます。

先に紹介した日経ウーマンオンラインにも、こう書かれています。

本来、あなたには「自分で生きる力」があり、「自分で自分の面倒をみる」ことができるはずです。

しかし、依存的になってしまう人は、自分の人生の責任を自分で持つというよりも、他人に何とかしてもらいたいと考え、自分の人生に対して積極性を欠いてしまっているんですね。そうである限りは、ずっと「依存させてくれる誰か」を探して、不安な精神状態のまま、さまよい続けることになってしまいます。

ですので、まずは「私は私の人生を自分で生きる」「私は私の人生を自分でつくっていく」といように、強い意志を持ってみてください。そして、そこに軸を置きながら、自分が歩みたい方向へと自分の足でまずは歩むようにしてみましょう。

引用元:日経ウーマンオンライン

自立するまでは、無視するしかないですよ。それが毒親への唯一無二の対策方法です。

下手に自立するのを手伝おうとしたら、また依存されますから。

毒親対策は「我慢比べ」

以上、毒親の対策方法をご紹介しました。毒親対策はシンプルに無視を続けるだけです。

無視を続けて、自立するのを待つしかありません。

自立できないなら、勝手にあなた以外の代わりの依存候補を見つけてきます。

芸能人でもいいですし、不倫相手でも構いません。趣味やサークルでもオッケー。

あなた以外に時間を使いたいと思わせてしまえば、毒親はあなたから手を引いていくでしょう。

今まであなたが親にかまってあげすぎたから、毒親はなってしまったのかもしれません。

もう足を引っ張って欲しくないと思うならば、今回ご紹介した対策方法を試してみてください。

絶縁するぞ!なんて意気込まなくても、うまく毒親から解放されるはずです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする