悪用厳禁!コピペルナーでもバレないコピペ記事の書き方

ランサーズやクラウドワークスでライティングの仕事をしていると必ずぶち当たる問題があります。それは、コピペした記事かどうかという「コピペチェック」です。有名なツールだとコピペルナーやコピペリンなどがあります。

ある程度、ランサーズやクラウドワークスで稼げるようになってくると、もっと効率的に記事を書く方法はないかと考える人が多いのではないでしょうか。そうすると頭をよぎるのが他の記事から文章をパクってきて、それを切り貼りして自分の記事に仕上げたら効率が良いのでは無いかという悪知恵です。

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単価1円程度でオリジナルなんて書けない

しかし、ランサーズもクラウドワークスもコピペチェックツールを使うクライアントが大半です。つまりコピペ切り貼りして納品した記事だと認められないうえに、自分の評価を落としてしまうことにもなってしまいます。

だからといって最初からオリジナルの記事を書くなんて単価1円未満ではやってられません。どうにかして効率的な記事を書かなければなりません。そうなってしまった場合いろいろ考えた結果、コピペした記事をどうにかしてコピペルナーやコピペリンなどのチェックツールを突破する方法はないかという考えに落ち着くことでしょう。

今回はコピペルナーやコピペリンを突破したいと思っている人のためにチェックを通過するための具体的な方法についてご紹介していきます。

リライトツールで突破する

コピペルナーやコピペリンなどのコピペチェックツールの仕組みはソフトによって様々あります。最も簡単な仕組みはまったく同じ文章が何カ所使われているかというもの。ネットに既にある記事と全く同じ文章がどれくらいあるかパーセンテージで表示されます。

この手のチェックツールの突破方法はよくあるリライトツールを使えば簡単にクリアできます。「物語」と書いてある文章であれば、それを「ストーリー」と変えるだけで突破することができるのです。

今はリライトツールといって類似語や同義語を自動的に変換してくれるソフトはたくさんあります。これを使えばこの仕組みのチェックツールは簡単に突破することができるでしょう。

コピペルナーとコピペリンを突破するには

しかし現在クライアントが使っているチェックツールはこんなに単純なものではありません。類似語に変えたところで同じ文章として認識するようになっているのです。つまりはリライトツールで同義語などに変えたところでコピペと認定されてしまうのです。コピペルナーやコピペリンは特にそうです。

これを突破するためにはどうすればいいのでしょうか?この仕組みの対策方法は「文脈を入れ替える」というものです。「A はB である」という文章があるのであれば、「B はA である」というふうに文章を入れ替えるのです。

文章の構造自体が逆になってしまうため、チェックツールでも別の文章として認識されます。チェックツールの最新版でも文脈を入れ変えた場合は元の文章と違うというふうに認識してしまうようです。

最大の敵は「目視」

しかし一番の問題はクライアントが目視で記事をチェックした場合のことです。たまーにいるんです、こんなクライアント。

記事単価は1円未満のくせに「あなたが書いた記事はコピペチェックにはかかりませんが、この記事にすごく似てますよね」とツッコミを入れてくるのです。そしてまたそのツッコミが当たっているのです。

このようなクライアント突破するためにはどうすればいいのでしょうか?こうなると完全オリジナルの記事を書くしかありません。Webに似たような構成の記事を見つけては、この記事を参考にしたのではないかというのツッコミを永遠と入れてきます。結果、修正地獄に陥ります。

このようなクライアントとさっさと切り離すためにも、オリジナルで書いた方が早いです。しかし元ネタが全くわからない場合、1から書くとしたら非常に難しいですし、時間もかかります。

効率よく、オリジナルの記事を書くためにはどうすればいいかは以下の記事よりどうぞ。

まとめ

コピぺチェックツール自体を突破する方法は、もともとある文章を同義語に変えることで突破することができます。これはリライトツールといって自動で行ってくれるものもあるため簡単にすることができるでしょう。

しかし現在最先端のコピペルナーやコピペリンなどのチェックツールは同義語だけでは記事のパクリとみなされてしまいます。そんな最新版のツールの突破するためには、文章の伝えたいことは変えずに文章の順番を逆にしてしまうのです。

つまりは、「A はB である」という文章を、「B はA である」と変えます。これでチェックツールだけで記事の確認をしているクライアントは簡単に突破することができるでしょう。

これらを駆使すれば元ネタについてあまり知らなかった場合でもWEB にその元ネタについて詳しく書かれている記事さえあれば、記事を量産する事ができます。

まあそうは問屋が卸さないのが人生なのですが…。

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