起業1年目にマネして欲しい!売り上げをあげるための営業テク

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何とかして売り上げが欲しいというのが企業1年目、いわゆるスタートアップのタイミングです。

ただ、どうにかして売り上げを上げたいけど、具体的なテクニックがわからないと思っていませんか?

とりあえず売り込みをたくさんして、なんとかしようと思ってしまいがちですが、下手な売り込みをしたところであなたの商品は売れません。

では一体どうすればいいのか。

筆者も企業1年目のスタートアップを経験し、何とか2年目3年目ときて、今4年目を経験しています。

つまりはめちゃめちゃ苦しい時期を生き残ってきた営業テクニックを持ち合わせているというわけ。

そこで今回の記事では、そんな筆者が営業テクニックをこっそりと教えます。

自分の売り上げは自分の営業でしか上げらないという人ほど響く内容になっていますので、ぜひ最後までチェックしていってください。

なお、具体的なテクニックに関しては下記の目次で分かりますので、気になるところだけチェックしてもらってもいいですよ。

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売り込みはしない

声を大にして言いたい1番大切な事は売り込みをしないということです。

売り込みというのは「買いましょう」「今買わないとだめですよ」など、よくある営業テクニックを使います。

なぜ売り込みをしないのか。

それは今、売り込みをしたところで、買わない人は本当に買わないからです。

あなたが今売っているものが正当な値段なのか、自分にとって役に立つのかというのを冷静に見ています。

「とっても頑張ってるから買ってあげよう」なんて事はなかなかありません。

そして「頑張っているから買ってあげよう」という人に限って、すぐに契約を打ち切られますし、クレームがきます。「こんなハズではなかった」と。

つまりは、質の悪い顧客になるのです。

今売り込みをしていいことは1つもありません。筆者もこの心理にたどり着くまで、相当な苦労をしました。今は一切売り込みをしていません。

商談は「説明」と考える

では売り込みではなく、何をするのか。説明をすればいいのです。

  • どんな商品なのか
  • どういうメリットがあるのか
  • 使う上でのデメリットはほんとに存在しないのか
  • 後々に出てくるトラブルや注意点等は無いのか

しっかりと商品の内容を伝えるのが商談です。確実に伝えた上で、買うか買わないかはお客さんに任せるというのが、今、この時代における最適解の営業テクニックです。

最強のクロージングとは

商談イコール説明となると、クロージングはどうすれば良いのでしょうか。

クロージングとは、よくある営業本には必ず書いてあることですね。

買いましょう!やら、今買わないとダメです!僕を男にしてください!なんて決めセリフみたいなもの。

今こんなことを言って、響く人なんてなかなかいませんよ。響いたところで良い取引相手になってくれません。

ではどうすればいいのでしょうか。

結論から言いますと、「購入しますか?」でオッケーです。それ以上の事は別に言わないでください。

つまり、しっかりと商品について、悪いところ良いところも全て知ってもらった上で、買うか買わないかを聞くだけでいいのです。

相手の気持ちを考えようなんて、おこがましいもの。

欲しいか欲しくないかを相手にきちんと判断してもらって、その返事だけもらえれば十分なのです。

正直さ・真摯さが一番

このクロージングは相手との関係性アップにもつながります。

下手な売り込みは、相手にマイナスの印象を持たせます。

しかし、しっかりと商品の説明をしたうえで、買うか買わないかだけを聞くのは相手の信頼度をあげるでしょう。

逆の立場になってみて考えてみてください。車や生命保険の営業と置き換えるとわかりやすいかもしれません。

しっかりと商品のデメリットまで話してくれて、あなたを操作しようとしていないわけです。

つまりは、きちんとあなたの意思を尊重している、というわけ。真摯さを感じることができませんか?

実際、筆者もこの営業手法に切り替えてからは、お客さんとも良い関係が持てるようになり、無理矢理買ってもらってないので、後にトラブルになったりすることも一切なくなりました。

営業は確率論。足で稼ごう

相手の気持ちを操作しようとしていないので、この方法では、あなたの商品を良いと思ってる人しか買ってくれません。

もちろん、そのおかげで購入した後に「こんなはずではなかった」と怒ってくるようなクレーム60になるのですが、成約率は悪くなるでしょう。

そこで知っておいてほしいのは、営業は確率論ということです。

つまりは、買いたいと思ってくれる人が出てくるまで、いろんな人に相談するしかないのです。

下手にいっぱつで決めてやろうなんて思わずに、きちんと説明だけして、購入するかどうか聞くだけというのを淡々といろんな人に続けていきます。

営業のやり方そのものは変わりましたが、営業は足で稼ぐというのは間違っていない、というわけですね。

後々からクレームが来るよりマシですし、何よりもお客さんに喜ばれます。

時代遅れの営業テクは忘れるべきですが、昔からの足で稼ぐという気持ちだけは忘れないようにして、いろんな人にあなたの商品を買うかどうかだけお伺いを立ててみてください。

ストレスもかからず、お客さんにも喜んでもらえるという夢のような世界が待っていますよ。

以上「起業1年目にマネして欲しい!売り上げをあげるための営業テク」でした。

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