職場の忘年会に行きたくない、パートでも行くべき?上手な断り方ベスト4

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使えるテクニック・知識

『職場の忘年会に行きたくない』と憂鬱になっていませんか?

ましてやパートであれば、『無理に参加しなくても・・・』と思いますよね。

でも参加を断って人間関係がギクシャクするのも心配です。

ここでは、忘年会の上手な断り方について解説しています。

すぐに実践可能なものばかりですので試してみてください。

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忘年会行きたくないパート

目次

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職場の飲み会は強制参加ではない

忘年会に限らず職場の飲み会は必ず参加しないといけないということはないんです。

44%を超える社会人が「会社の忘年会には行きたくない」と答えています。(田辺三菱製薬株式会社調べ)

行きたくないのにはっきりと断ることが出来ないのは、欠席すると仕事に影響があるのではないか、白い目で見られたり話しが合わなくなって気まずい思いをするのでは・・・という不安要素があるからです。

昇給がある正社員ならまだしも時間給で働くパートなら、そこまで深く考えることはなく

断っても大丈夫。

ただ、断り方や断る理由は不快にさせないように考える必要があります。

 

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忘年会に行きたくない理由

  • 嫌いな上司・同僚がいる
  • 人見知りで話すのが苦手なのでポツンとなってしまう
  • 飲み会自体が嫌い
  • 夜に子どもだけ留守番させられない
  • 旦那や家族にいい顔されない

パートで行きたくないよくある理由を考えてみました。

私の場合ですが、話すのが苦手なので飲み会自体が好きではないのが大きな理由です。

以上を考慮してどのようにして断るか、ストレートに理由を伝えるのは相手に不快な印象を与えてしまいます。

後で自分の立場が悪くならないようにすることと、人間関係に支障が出ない無難な理由というのが一番いいです。

大切なのは人を傷つける又は不快にさせる嘘はつかない事です。

以上の事を意識しながら、今までに使ってきた断り方をご紹介します。

 

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上手な断り方ベスト4

1位:子どもを見てくれる人がいない

子持ちのパート主婦の常套句?といってはアレですが、私が一番使っているお断りフレーズです。

ただ、子どもが小さいうちはいいですが、年齢が上がるにつれて子供を理由にするのは難しいもの、小学生までが限界です。

まれに少人数の会社だと「子連れで参加していいよ」なんて言われる可能性もあり、万全な理由ではないのが欠点です。

子連れで・・・といわれた時は、「人見知りで」とか「大人の集まりには参加しないルールなので」と切り返すことのできる理由を考えておくといいですね。

 

2位:先約・用事がある

「その日は残念ながら先約は入っているので、今回は参加できません」

予定はないけど参加しないときには、わざとらしくなくて使える理由です。

本当は行きたいけど、残念ですと一言加えるといいですね。

事前に有給を入れておいて用事があるアピールをするのもアリです。

 

デメリットは何回もこの手を使うと、「あなたの都合に合わせるので行ける日を教えて」といわれてしまう事もあります。相手は気遣いのつもりで言ってくれるのですが、こちらとしては内心困ったことになるので注意が必要です。

そう言われてしまった時は相手側の“どうしても参加してほしい”サインなので、無下に断るよりは参加したほうが無難かもしれません。

 

3位:家族がいい顔しない

「主人があまりいい顔してくれなくて」「姑さんと同居していて夜は出づらい」旦那の親と同居の私は姑さんをよく使います。

逆に子供を見てくれるからいいじゃないと思われがちですが、割と同情してくれて「大変だね」と無理に誘われることはないので、同居している人は使える理由です。

旦那さんに置き換えることも出来るので、上手く使ってみてはいかがでしょうか。

 

4位:家族の体調不良

出社しているのに忘年会だけ体調不良で休むのは、よほどの演技力がある人にしかおすすめしません。後で嘘とばれる可能性も高いです。

自分の体調不良を理由にするのなら、忘年会当日に休んでしまうのも手です。

しかし子供や家族の体調不良だと、無理に誘われることも少ないです。

何回も使うと疑われますのでここぞという時に発動しましょう。

 

どの理由にしてもポイントは「本当は行きたいけど、行けなくてごめんなさい」という感じの理由で断ること、相手も「それじゃ仕方ないね」と思ってくれることが重要です。

 

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いやでも3回に1回は参加してみる

パートだと家族を持っている人が多いので、家族がらみの理由がほとんどになりましたが、

普段から飲み会に行かないという人は、忘年会くらいは参加してよ!といわれがちなので、

家族や旦那さんが理解してくれるのなら、年に1~2回は飲み会に参加してみましょう。

 

ずっと不参加だとなかなか気まずいし「この人本当は行きたくないんじゃないか?」と思われてしまいますよね。

ポイントは「少しでも行きたいと思う理由がある飲み会に参加してみる」ことです。

例えば・・・

  •  会場が前から行きたいお店だから
  •  ちょっと話をしてみたい人が参加するから
  •  夫が子守を引き受けてくれたから

行きたい理由がない飲み会には参加しなくても、上記のようなちょっとした理由でもあれば前向きに参加してみると新たな発見があるかもしれません。

 

まとめ

忘年会の上手な断り方はいかがでしたか?

パートさんであればなおさら無理に参加したくないと思います。

ぜひ試してみてください。