人生に行き詰まりを感じた時に知ってほしいこと

後の祭り
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長い人生、生きていれば誰にでもどんな人でも、挫折感を感じて行き詰まりだと思い詰めてしまうことがあります。

普段から真面目で完璧主義で優秀な人ほど、毎日些細な問題にも真剣に考え頭を悩ませているものですが、そういう人が、なぜか上手く行かないことが続いたとき、大きな失敗をしてしまったりなどで、一挙に行き詰まり感を募らせることが多いです。

具体的には

  • 仕事や学校で失敗したとき
  • 同僚や上司に嫌な人がいる
  • パワハラ
  • モラハラ
  • セクハラ
  • 失恋したり
  • 家族や友人、ペットなどが亡くなった

など仕事や学校で問題が勃発したとき、ライベートで喪失感を感じたときなどです。

仕事が行き詰ってもプライベートが良ければ逃げ場がありますが、両方で問題が起こると逃げ場がなくなり、心のよりどころを失い将来が閉ざされた思いになって、どうしていいかわからないほど悩んで、もがき出すものなのです。

こういうときって、要するに理想の自分であるとか、世間一般的にこうあるべきであることと、今の自分の現状にかなりのギャップが出てしまったことで行き詰まりだと思ってしまうんですね。

行き詰って気分が落ち込んでいるときには、どうしても物事を全部悪い方向に考えがちです。

ここでは、そういう人生行き詰まりを感じたときの対処法について、ご紹介していきますね。

気持ちの問題
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結論:「睡眠」がすべてを変える?

人生に行き詰まりを感じて、どうすればいいかわからない状態を感じてしまうのは、あなたの頭の中に解決策がないからなんです。

人間、ネガティブ思考になると、良い考えが思い浮かばないものですが、親しい友達に相談しても一般的な正論を言われるだけで、あなたの行き詰まり感を解消するのに当てはまるような答えを言ってくれる人はほとんどいないでしょう。

なのであなた自身が、あなたがぴったりこうだと思うような、あなただけの解決策を探すことが大事なのです。

そのためには、行き詰まりを感じている状態のままではなく、なにかポジティブなプラス思考を呼び覚ますことで、良い考えを導き出さないといけないのですね。

また、行き詰っている今が変わるチャンス、これを乗り越えれば良いことがあると思い込み、見方を変えてみることでしょう。

それにはまず睡眠を十分とって、脳をすっきりクリアにすることです。

本来、人間の脳みそは、最良の選択をするようになっているのが本当です。

精神的に行き詰まる状態というのは脳が本来の働きをしていないことで、あなた自身がネガティブ思考にとらわれてしまっているために、行き詰まりだと言葉で思い込んでいるだけなのですね。

なので、ネガティブな思考をひとつひとつ取り除き、ポジティブ思考を取り戻すようにすれば行き詰まり感覚も次第に消えてなくなるというわけなのです。

ポジティブ思考に変えるために

よく言われることですが、行き詰まりを感じているときには

  • 転職
  • 離婚
  • 引っ越し

などの大きな決断は避けるべきだということで、まずネガティブ思考からの脱却、ポジティブ思考に戻ることから始めましょう。

そして行き詰っている、絶望感があるときは、気分転換とものの見方を変えてみることが重要ですよね。

紙に書き出してみる

まず、行き詰っていると思っていることについて、紙に書き出してみましょう。

わかりきったことだと思うかもしれませんが、やはり頭の中を整理するためには紙に書き出すのは効果があります。

なにか大きな失敗をしたときですら、出来ることから解決していく、何から始めればいいかという方法がわかってくるものだし、なぜか気分が落ち着いてきますよ。

そして現在、幸せであることも書き出してみるのです。

空気が吸えるとか住む家があるとか、小さいことから書いてみると、不幸のどん底だと思っていても、あれ、けっこう幸せなんだな自分という、ポジティブな気持ちがわいてくるから不思議です。

笑顔を作ってみる

自分の顔を鏡で見て、作り笑顔でもいいから笑顔を作ってみると、気分が明るくなるものです。

これは理由がわからないけど、行き詰っているときこそやってみる価値があります。

ちょっと自分を甘やかして、おいしいものを食べるとか、楽しいことをやってみることで気分的に余裕がうまれてくるものです。

本を読む

読書好きでもそうでない人も、本屋さんや図書館へ行ってみましょう。

読みたい本があれば、それを一冊じっくり読んでみると、自分がとらわれていたのとは違う、別の考え方や価値観を知る切っ掛けが出来ることが多いです。

読書が好きではない方でも、タイトルで目に付いた本を片っ端から読んでみると、まるでお告げのように、今まさに必要としているアドバイスや言葉が入って来るというのは、映画でもよくあるシーンですが、これはほんとうにあることなのですよ。

もちろん、気になる言葉をネット検索してみると、同じような悩みを抱える人の質問やそれに対する回答、対処法なども色々情報として入って来るので、参考にしてみましょう。

映画やDVDを見る

本を読むのと同じく、別の人の作った世界に入り込むことで、思い切り笑ったりすると気分転換が出来ます。

お好みもありますが、ポジティブ思考になりたければ、悲劇とか戦争ものやパニック映画よりも、コメディーやSFがいいかもしれないですね。

子供の頃の夢ややりたかったことを思い出してみる

人生で行き詰まったり絶望感にとらわれたときに大切なことのひとつは、人生の生きる意味を明確にすることなので、出来る出来ないは別にして、昔やりたかったことなど思い出して書いてみましょう。

  • 子供の頃からやりたいと思っていたこと
  • やりたかったこと

子供の頃の楽しい思い出がよみがえって来たり、突然何かを思い出して光が差し込んだような気持ちになることもありますよ。

自分が恐れていることをやること

行き詰まりを感じたときは、なぜかここは行きたくないとか、会いたくないとか、不思議なほど強烈な思いを持って避けて通ってしまうものがあります。

が、これこそが何かの暗示で、思い切ってその恐れている気持ちを克服して行ってみると、思いがけない出会いがあったりして行き詰まり解消になることがあります。

あえて自分のしたくない苦手なことをすることで現状打破することもあるということでしょうか。

断捨離をやってみる

家の中の整理整頓は、頭の中の整理整頓につながります。

意外といらないものが増えていたりするし、一生懸命掃除や片付けに没頭し、すっきりと片付いたときの達成感がポジティブ思考をよぶことにもなるのでおすすめです。

まとめ

人生に行き詰まりを感じたときは、まずは立ち止まってゆっくり深呼吸をして、よく睡眠をとりましょう。

そして行き詰まりの原因と思うことを紙に書き出してみてください。

痛さの表現で1から10までのうちどれくらいの痛さかという感じで、どの程度のつらさか行き詰まりか客観的にみることができるでしょう。

心の安らぎや喜びの感情に浸れば人間はポジティブ思考になり、多くの可能性を見出す力が強まって、今まで目に入らなかった選択肢も意識できるようになるということなので、効果がありそうなことをまず行動してみることです。

  • 作り笑顔をやってみる
  • 本や映画を見て気分転換しつつヒントを探す
  • 子供の頃の夢を思い出してみる
  • 苦手なことをやってみる
  • 断捨離をやってみるなど

あなたの生きる意味を見出したときポジティブ思考に代わって、いつのまにか行き詰まりが解消していることに気が付かれるはずです。

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