お金は親・友人・知人に相談するな!真っ先に消費者金融に頼りなさい

消費者金融から借りるのって、なんか抵抗ありますよね・・。いかにも借金って感じがして。だから身近な人に借りてしまう。親・友人・会社の同僚に。

絶対に返せるんならいいです、借りても。しかし、少しでも返せない可能性があるなら、絶対に借りてはダメです。借金するなら消費者金融でしてください。

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「もし返せなくなったら」をちゃんと考えているか

返せなかったときのリスクを考えると、友人・知人・親に借りるのは本当に危険です。

友人・知人・親にお金を借りて返せなくなったらどうなるか?まず信頼関係が崩壊します。そして、貸した人がどんどん闇に落ちます。

貸した身からすると、

「さすがに返してほしいけど、取り立てするのもなあ・・」

「裁判や弁護士やらに頼んで事をおおきくしたくはないし・・」

こう思ってます。

そして、貸してしまったことへの後悔や自責の念に駆られるのです。返してもらうために有効な「法的な手段」にはでらずに。気持ちだけ、闇へ闇へ。

こうなってしまった場合、のこされた道はなんなのか。本人に向かってメールか電話、または直接会って文句言うしかありません。

それでも返してもらえなければ、友達に言いふらしたり、親や恋人に直接いってきたり。

闇真っ只中にいる人と元の関係に戻れるはずがありません。もう関係は終了です。

意外に良心的な消費者金融の取立て

「うそつけ!消費者金融のほうが絶対タチ悪いだろ!」

なーんて声が聞こえてきそうですが、・・いえいえ、消費者金融の取立ては実にビジネスライクです。

たしかにずっと返せなかったら、週2で電話かかってきます。手紙も来たりします。でも、それだけです。たったそれだけ。

最近の消費者金融は連帯保証人もないので、自分にだけ取立てがあります。

消費者金融には友情も信頼関係もありません。何度取立てされようと、本質的には痛くもかゆくもないのです。ずっと返せなければ、最悪の場合、裁判沙汰にはなるでしょう。

けれど、裁判なんて人間関係のこじれに比べたら、ただのゲームみたいなもの。裁判をむやみやたらに恐れる必要はありません。

お金は親や知人・友人ではなくプロから借りよう

どうしても借りる場合は、借用書はきちんと結んでおく事。必ず返すんだと言う意思を固めるためにも借用証を結びましょう。

そのためにも「借金を期限内にきちんと返せなかったらこうなる」という条件をキツメめに設定しておいた方がいいです。

自分が「絶対に返さなければならない」と決意ができるような状況に追い込みましょう。

ここまでして借りたくないよと言うふうに思うのであれば、お金を貸すプロである消費者金融で借りるべきです。どうせ返さなければならないのですから、消費者金融に行きましょう。

もしかすると、本当は心の中では返すつもりがないからこそ、親や知人、友人から借りるのかもしれませんが…。

あとがき

お金に困ることは、人生では何回もあると思います。

一般的には消費者金融に行くぐらいなら、誰かから借りようとなりがちです。

けど、返せなくなったときのこと、ちゃんと考えてますか?信頼・友情をすべて失って、相手の嫌な部分だけを見る覚悟ありますか?

そんな覚悟もないんなら、消費者金融でお金借りましょう。もし返せなくても友情も信頼も失いません。お金を借りるなら、お金を貸してくれるプロから借りましょう。

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