虚言癖を改善したい本当の理由は?虚言癖の治し方

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後の祭り

ノブヒロさんからの投稿です。
 
こんばんは、ノブヒロです。

今回は虚言癖を改善していく上で、
とても大切なお話をしていこうと思います。

今までも沢山とても大切は話はしてきましたが、
今回は、一番重要と言っても過言ではないと、私は思います。

何かというと、
虚言癖を改善した先を考えていますか?
虚言癖を改善したい本当の理由は何ですか?
というお話です。

とても大事なテーマなんで、
じっくり読んでみてくださいね。

虚言癖を改善したい本当の理由は?

これまでの記事を読んだり、日常の中で実践をしたり、
自分で読んだ本などを見て、

「虚言癖を改善したい。」
「嘘をつかない人間になりたい。」

そう考え、そのために行動した事はとても素晴らしいことです。

しかしです。

虚言癖を改善したいと考えた時というのは、
必ず、何かしらの目的があると思います。

例えば、
「虚言癖を改善して、奥さんとの関係を良くしたい。」
「素直になって、職場の人たちとの関係を戻したいです。」
「見栄をはらないで、ちゃんと仕事をして、収入を上げたいです。」
など、何かしらの目的があると思うんですね。

もしかしたら無意識に考えている人もいるかもしれません。
嘘を全くつかなくなることががゴールです!という人は稀だと思うんです。

ちなみに虚言癖を改善したから嘘を全くつかないということはありません。
もちろん、悪意のある嘘や無意識の嘘は改善しますし、つきません。

しかし、改善した私でも、
友人を励ますために、優しい嘘をつくことは当然あります。

親戚に挨拶に行った際に頂いた食べ物がイマイチだった時も、
「ありがとうございます、美味しいです!」という時はあります。

仕事上、どうしても機密事項を守るために、
誰も傷つけない範囲で、嘘をつくことというのは当然あるのです。

しかしそれにはちゃんと明確な目的があります。
無意識に自分を守る嘘をついたり、見栄を貼る嘘をつくということではないんですね。

同時に、虚言癖を持っている方にも、何かしらの目的があります。

主に自分を守るために嘘をついたり、
周りより上に立ちたい、私に注目してほしいなどの目的を無意識に持っていて、
行っているということが多いのです。

そして、そうしている自分に気づき、
治したい、治さないといけない。そして行動をする。

それはとても素晴らしいです。

でも、目的を間違えて、
「今日も嘘をつきませんでした!」と報告をいただくのは嬉しいのですが、
嘘をつかないことが目的ではありませんよね?

嘘をつかない。無意識的に嘘をついたり、自分を守るための嘘をなくし、
人として成長したいから、改善したいんですよね?

虚言癖を改善する行動をすることは、とても素晴らしいですし、
私も報告をもらうと、本当に嬉しいです。

ただ、行動をすることをゴールにしないでくださいね。

「嘘を記録するノートを毎日かかさずつける。」ことがゴールではありません。

「虚言癖を改善して、あなたの目的を達成する。」
これが一番のゴールです。
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改善するのは、あくまで過程なんです。
そのための行動も目的を達成するための過程です。

是非、今一度、自分の目的を見直してみてください。

まとめ