【2020年版】会社設立とホームページ作成が切っても切れない裏事情

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会社を設立するとき必要なものは、何がありますか?

会社印はもちろんのこと、法人口座も欲しいですよね。事務所も必要かもしれません。

では、会社ホームページはどうでしょうか。

「そんなもの必要ない」なんて思っているそこのあなた!

会社ホームページこそ、今の会社設立に必ず必要なものです。

なぜ必要なのか。この記事でたっぷり紹介していきましょう。

筆者の実際の経験談に裏付けされた知識なので、これから会社設立をしようと思ってる人の役に必ず立つと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

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ホームページがないと銀行口座ができない

なぜホームページを作るべきなのか。

それは法人口座が作れないからです。

銀行の法人口座を作るためには、基本的に以下のようなものが必要になります。

  • 運転免許証
  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 印鑑証明書
  • 住民票の写し
  • 法人設立届出書
  • 青色申告承認申請書
  • 確定申告書
  • 国税または地方税の領収書または納税証明書

引用「ジャパンネット銀行」より

これだけあればいいと思っているなら、非常に甘いですよ。

今、法人口座の審査は非常に厳しくなっておりおり、プラスアルファで銀行が求めるものをきちんと用意できるかどうかが重要になっています。

そのプラスアルファの代表格と言えるのが、ホームページなのです。

実際にジャパンネット銀行では、以下のように明記してあります。

ホームページで業務内容を確認させていただきます。具体的な業務内容が確認できるホームページとは、次の事項が確認できるホームページです。
・会社概要(お申し込みの法人名、所在地、連絡先、代表者・役員のお名前(本名)など)
・事業内容(取扱商品、サービスやその内容、価格、購入方法など)
・特定商取引法に基づく記載(ネット通販事業者など「特定商取引法の対象となる事業」の場合)

引用「ジャパンネット銀行」より

ジャパンネット銀行のように明確に発表はされていませんが、地方の銀行も「ホームページはありますか」と言われるほど。

実際に私もホームページがなかったせいで、銀行の法人口座設立に失敗しています。。

どんなホームページを作るべき?作り方は?

「何でもいいから作ってしまえ!」と思っていませんか?

「はてなブログ」や「アメーバブログ」でホームページなんて作ろうと思っているなら、考えが甘いですよ。

実は手抜きのホームページは、会社ホームページとみなされません。

私も時間がなかったと言うのもあり、はてなブログで適当にホームページを作って出しましたが…。

「これではホームページとは言えません」と銀行の担当者にNGを突きつけられましたね。

まあ、結果的にきちんとしたホームページをして法人口座を作ってもらったのですが。

では一体どんなホームページを作ればいいのかそれを説明していきましょう。、

独自ドメインをもつべし

最大の重要ポイントと言えるのは、独自ドメインを持ったホームページかと言うこと。

つまりは、はてなブログやアメーバブログなどの無料サービスを使ってもダメなのです。

そしてただの独自ドメインを使っているだけでもいけません。

今や「.work」「.site」など99円位で買えるドメインはありますが、そんなドメインを取ったとしても銀行は許してくれません。

「.co.jp」のドメインを取らなくてはいけないのです。

この.co.jpのドメインは法人格をもつものが使えるドメイン。取得方法はこんな感じ。

属性型JPドメイン( .co.jp・.or.jp )を取得する際、法人登記が済んでいない場合でも『 仮登録 』という形で属性型JPドメインを取得し、利用することが可能です。また、仮登録後、『 6ヵ月以内 』に法人登記情報の入力を行う必要があり、これを過ぎるとドメインが廃止になります。

引用「ムームードメイン」より

法人口座よりも取得は簡単なので、本当に法人さえ持っていれば、co.jpのドメインを取るのことができるでしょう。

ワードプレスで作ろう

あまりにも簡素なホームページであってもダメです。それなりに体裁の整った「会社を紹介するホームページ」でなくては。

ある程度あなたに知識があるのであれば、独自ドメインを取得した後、ワードプレスと言うサイト運営システムを使って作ってみてはどうでしょうか。

個人的にオススメなのは「ビズベクトル」と言う無料テーマです。

htmlやcssの知識が無くても管理画面からの設定だけでクオリティの高いサイトが作れます。初期構築・サイトメンテナンスの容易さを追求した初心者に優しい設計。
日本の企業・事業・店舗・塾・クリニックなど、ビジネス用途のホームページに必要な要素・仕様・構成に徹底的に最適化してあります。
スマートフォン対応。 ユーザーの閲覧環境に応じても見やすく自動的に最適化するレスポンシブウェブデザイン。

引用「ビズベクトル」より

この無料テーマをワードプレスにインストールするだけで会社のホームページが簡単にできます。

もちろん自分の会社情報などを入れる必要はありますがらワードプレスをある程度触ったことがある人ならば1〜2時間で綺麗なホームページを作ることができるでしょう。

筆者はこのビズベクトルでホームページを作り、法人口座を見事作ることができましたよ。

クラウドソーシングに頼むのもあり

アメーバブログぐらいしか触ったことがない!ワードプレスなんて無理!

…なんて人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのは、クラウドソーシングを使うこと。今ならば以下のようなサイトが有名ですね。

法人用のホームページであれば、3000円位で作ってくれます。

場合によってはco.jpのドメインを取るところからしてくれる場合もあるでしょう。

パソコン作業にはめちゃくちゃ疎いと言う人はクラウドソーシングを頼ってみてはどうでしょうか。

【総評】名刺と同じ立ち位置と考えよ

会社設立をする時、ホームページ作りはめちゃくちゃ軽視されます。

もちろんネットビジネスをする人ならば、作るでしょうが、地域に根ざしたネットを使わないビジネスをする人はホームページを作らないケースもあるでしょう。

しかしビジネスには切っても切り離せない関係である法人口座作成にはホームページの有無を確認される件が増えています。

あなたが会社を設立した時会社を設立した時、名刺を必ず作成するでしょう。会社ホームページも、それと同じ位重要なのです。

会社設立をするのであれば、絶対に用意しなくてはならないという認識でいてください。

めんどくさいですが、ちゃちゃっと作ってしまいましょう。

以上「【2019年版】会社設立とホームページ作成が切っても切れない裏事情」でした。

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