劣等感と虚言癖、その関係性 その①

スポンサーリンク
気持ちの問題

ノブヒロさんからの投稿です。
 
こんばんは、ノブヒロです。

突然ですが、みなさんは、
「自分は劣っているな。」
「劣等感を持っているな。」
と思うことはありますか?

劣等感でピン!と来ない方は、コンプレックスと考えてもOKです。

例えば、
「背があんまり高くなくて、背が高い人が羨ましい。」
「周りから落ち着きがないと言われる。クールなあの人は素敵だなぁ。羨ましい。」
「正直、自分の容姿に自信がない。」

などなど。

仕事でも、趣味でも、友達との仲でも、家族間、兄弟姉妹の間、
年収や立場、恋人など、いろいろな所に劣等感を感じている方がいらっしゃると思います。

私自身も、
「身長が高い人が羨ましい。」
「お金がある人が羨ましい。」
「素敵な恋人がいる人が羨ましい。」

と、
自分の容姿に劣等感を持ち、
収入に劣等感を持ち、
自分の男らしさに劣等感を持っていました。

そして、この劣等感と虚言癖、嘘というのは、
かなり密接につながっています。

今回から数回に分けて、その劣等感と虚言癖の関係性について、
深くお話をしていきます。

スポンサーリンク

劣等感と虚言癖の関係性

自分は誰かより劣っている・・。
自分は周りより○○だ・・・。
あの人はすごい。それに比べて自分は・・・。

などなど、
劣等感というのは、実は誰もが持つ感情なんです。

それは親に対してだったり、いろいろな所に潜んでいます。

さて、その前に、
そもそも劣等感というのは、
悪い物なのでしょうか?それとも本当は良い物なのでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

考えました?

 

 

lgf01a201306052100

考えたら下へスクロールしましょう!

 

 

 

 

 

 

実は劣等感自体は、悪い物ではありません。

「えっ、でも劣等感のせいで、僕は苦しいですよ?」
という人もいらっしゃるかもしれません。

一度考えてみて欲しいのですが、
誰かに劣っているというのは、裏を返せば、
「それだけまだまだ成長の余地がある。」ということなんですね。

上がいるので、上を目指すことがまだまだできるんです。

例えば、
「学校の成績が悪い。自分は周りより勉強ができないかもしれない。」
「ならば!もっと成績を伸ばすよう、頑張ってみよう!!」

ですとか、

「自分はおしゃれに自信が持てない。周りよりセンスがないかもしれない。」
「くやしい。もっとおしゃれを学んで、かっこよく(かわいく)なろう!」

と、現状に満足しない、悔しい、だから前に進もう!!

と変換することができます。

このように劣等感自体は悪いものではなく、
むしろ誰もが持っていて、自分が前に進むための刺激にすることができるものなんです。

「とはいうけれど、そんなことはない。」
「確かに一理あるけれど、劣等感を持っていて、自分は苦しんでいます。」
「それは一部の人だけができることなんじゃないですか?」

なんていう人がいるかもしれません。

実はここから、虚言癖と劣等感の関係性が出てくるんですね。

それは一体どういうことなのでしょうか?

続きは・・・

次回の記事でお話していきます!

スポンサーリンク

まとめ

・劣等感自体は悪いものではない。
・誰もが持っているもの。
・劣等感があるから、前に進む刺激にすることができる。